コラム

2025.01.02

正月太りはコレで解消!時間差で現れる正月太り

この時期、毎年恒例悩まされる正月太り。

特番を見ながらリビングでまったりしつつ、
たいしてお腹もすいていないのに、食べ物が目の前に置かれていると、
つい条件反射で手をのばしてしまいます…

ちなみに、おせち料理の摂取カロリーってご存知ですか?

卵とお砂糖をふんだんに使った伊達巻は2切れで約80kcal。
甘ーい栗きんとんは2粒で170kcal
煮しめ1人前314kcal
黒豆20g(小鉢ぐらいの量)60~80kcal
と、実はどれも高カロリーなものが多いのです。

そしてカロリーの高いおもちが入ったお雑煮は地域によって
入れる具材がかなり変わりますが大体1杯300kcal前後になります。

このカロリーはファストフード店のハンバーガー1個分に相当します。

お雑煮を食べて、おせちをつまんで…となると1食約1000kcalになります。

お正月太りの原因の1つとして、こうした食事はカロリーの問題だけでなく、
糖分や塩分が多いため余分な水分を溜めこんで、
老廃物が滞るというむくみの原因ともなるためまた厄介です。

そこで、ちょっとでもこうした蓄積を防ぐための
食べたものが脂肪にかわるまで10~14日と言われていますから
完全に脂肪が体に定着する前に、正月太りの解消法をお伝えします!

人間の体には痩せやすくする細胞があります。
褐色脂肪細胞というのですが、どこにあるのかというと背中です。

首の後ろに30秒ずつ40℃くらいの熱いお湯と、
20℃前後の冷たい水をシャワーで当てます(×5回ほど)
血管が拡張と収縮を繰り返すことで体温が上がり、
褐色脂肪細胞を刺激し、代謝を上げるのです。

あとは温かい飲み物(白湯やスープ)や
食べ物(生姜・唐辛子・ネギ、
代謝アップに役立つナイアシンを含むムネ肉・鶏ささみ・キノコ類、
肝臓の働きを高める卵etc)
で普段食べるものにも気を使ってあげれるとより良いですね♪

年末やお正月で溜まった脂肪は少しずつ今のうちにリセットしていきましょう。

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