コラム

2025.08.10

汗との上手な付き合い方・さらさら汗で代謝アップ

今回は美容に効果的な汗のかき方をご紹介いたします。

夏のこの季節は特に汗を多くかきます。
汗とは・・・実はミネラルを含んでいるのです。

このミネラル、食事から摂取することも大事ですが、
体から失わないようにする事も大切です。
汗をかくと、ミネラルが失われてしまいますが、
「良い汗」を出せば問題はないのです。

良い汗とは、ミネラル分をあまり含まず、体に必要な栄養は出さず、
水分だけを蒸発させ体温調節を行える汗です。

特徴は水に近くてサラサラ~っとした感じの汗で、塩分濃度が薄く、小粒です。

このような汗は、新陳代謝を落とさずにうまく体温調節ができるのです。
ダイエットも成功しやすくなる「やせる汗」です。

反対に、悪い汗とは・・・

ミネラルや塩分を多く含んでいて、体内で必要な栄養分まで一緒に出してしまう汗。
悪い汗は、大粒でネバネバしています。
体温調節もうまくできません。

また、悪い汗は蒸発しづらく、雑菌が繁殖しやすいのでニオイの原因にもなります。
頭皮やワキなどの臭いもこういった悪い汗の仕業なのです。

さらに、代謝に必要なミネラルまで一緒に出てしまいますので、
体内での代謝が悪くなり「太る汗」となってしまいます。

いわゆる「ムダ汗」ですね。

運動不足や、冷房の効いた部屋、脂っぽい食事などはこのムダ汗の原因にもなります。

良い汗をかくためには、汗線の機能を高めることです。

運動をして汗をかくことや、体を冷やさない、
脂っぽい食事を控え和食中心の食生活など心掛けて、
ムダ汗を防ぎ、良い汗をかいて快適に夏を過ごしましょう。

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